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半外付け型サッシの取付けと防水処理【LIXIL】サーモスL

不陸とは面が平らでないこと。凹凸があること。を意味します。サッシ取付け面はフラットな状態でしたが水切りシートの厚み分だけサッシ取付け面に不陸が生じてしまいました。まずは片面ブチルテープを使ってこの面をフラットにします。
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サッシ取付け前の防水処理【水切りシートと防水テープの施工】

サッシの開口部ができたら次は開口部の防水処理を行います。サッシ開口部の防水処理にはいくつかやり方がありますが、ここでは水切りシートと2種類の防水テープを使った防水処理の方法を紹介します。
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DIYでサッシ開口部の下地を作ってみた【LIXILサーモスL半外付】

サッシの開口部は「窓台」「まぐさ」「方立」で構成されています。てこれらを水平・垂直に組むことでサッシを取付けた時にスムーズな開け閉めができます。この記事では柱の切り欠きはせずに補強材を使ったサッシ開口部の作り方を紹介します。
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スプレーガンでセメント瓦屋根を塗ってみたら大満足の結果になった!

スプレーガンを使って瓦を塗装一昨日まで刷毛でセメント瓦を塗っていたのですが、手間がかかる割に満足のいく仕上りにならなかったので、本日からはスプレーガンを使って瓦を塗っていくことにしました。上手く行くのか不安ではありましたが、一か八か挑戦して...
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平屋リフォームで大引きと鋼製束を取付ける。取付け手順を紹介!

床束は床を支えるための構造部分で床の荷重を地面に伝える役割りがあります。昔は木製の木束が主流でしたが、木材の収縮による床鳴りや腐食やシロアリによる被害が多かったことから現在では金属製の鋼製束やプラスチック製のプラ束を使用するのが一般的のようです。我が家でも床束には鋼製束を使用して施工していこうと考えています。
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築40年27坪の平屋をセルフリノベーション!【vol.10】土台のレベルを確認する!

古い家のリノベーションなどで土台レベルを測る場合には、土台に使われている木の状態をよく確認します。木の痩せ、割れ、ねじれによりレベルが狂ってしまう可能性があるので測定するポイントの状態をよく確認してから測定するようにします。建物の沈下を確認したい場合は土台天端ではなく基礎天端でレベルを測定するとより正確な値が得られます。
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【DIY】根太工法の床を解体して剛床工法で新しい床をつくる!

大引きというのは土台と同じように家の床を支える構造材の一つです。一見すると土台との違いがわかりずらいですが、土台との違いは基礎の上に敷かれているか否かです。基礎の上に敷かれていて基礎とボルトで緊結されている状態のものを土台といい、束で支えられている状態のものを大引きといいます。
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築40年27坪の平屋をセルフリノベーション!【vol.8】腐った柱を交換する!

今回は以前に風呂場として使っていた場所にある腐った柱を交換します。思考錯誤の連続で作業している時間よりも考えている時間が長かったりとで中々進まない我が家のリノベーションですが、今日も安全第一で後悔のない家づくりをやっていこうと思います。
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DIYでシロアリに喰われた土台を入替える!タイルの風呂場は要注意⁉

ここは以前タイルでできた風呂場だった場所なのですが、案の定シロアリによって土台が喰われていました。一見すると何もないように見えても木の中身はスカスカの状態にされていて本来の強度を失った状態です。今回はシロアリに食べられて中身をスカスカにされてしまった土台の交換作業を行います。
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シロアリから家を守るために基礎を切って床下に通気口を開ける!

古い住宅では風呂場や玄関下の基礎部分には開口部をなくし、砂を入れてレベル調整をする工法を採用されている物件が多くあります。このような工法は地面と風呂場の土台がきわめて近くに位置することとなり、通気性も悪い事からシロアリの被害を受けやすいと言えます。
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